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南本牧  2

今日も南本牧で仕事です。
ここは埋立地で民家がまったくありません。
人も少なく廻りは海とトラックばかりです。
今日も天気がいいので青い空と青い海に囲まれいい気分です。
こういった人が少ない場所はいいです。
神経を使うこともなく、精神がリラックスできます。
近所のおばあちやんが言っていた言葉があります。
「人が一番嫌い。人間が一番疲れる。」この言葉思い出しました。
確かに人は人によって喜びを得ることが多いですが、
人は人によって傷ついたり、嫌な思いをすることも多いです。
といって一人で生きていくのも大変ですし・・・。
難しいですね、人間関係って。
でも昨日、今日と青い空と青い海に囲まれたなかで過ごし、私はご機嫌でした。
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南本牧

今日は南本牧の港湾事務所の畳替えです。
最近よく行く平塚とか、茅ヶ崎の海とは違った海です。
ほんと港という感じの海ですが、何か、ビーチとは違う開放感がありますね!
こんな所で毎日海を見ながらの仕事、それもまたいいかなと思いました。
外国に向かう船、外国から来る船、それを見ると、
「ああ、この海で外国へつながってるんだなあ!」とロマンチックな気分になります。
10代の頃はこういった船を見ては、密航して外国に行こうかなと度々想ったものです。
40年前は今と違って簡単に海外にいける時代ではありませんでしたから・・・。
だからこそ外国に対するロマンは今よりあったんでしょうね!
柳ジョージの歌で「フェンスの向こうのアメリカ」という歌がありましたが、
10代の頃の私は「海の向こうのアメリカ」に強い憧れはありました。

大船シネマワールド

 今日は鎌倉女子大の隣で仕事でした。
以前ここはシネマワールドなるものがあったんです。
3年くらいで閉館になったのかなあ?
私は好きだったんですけど・・・。
子供を連れてよく行ったものです。
確か中には、映画の中の1シーンに入って写真が撮れるところがあったんです。
私の子供はマリリンモンローの例の地下道から風でスカートがめくれるシーンの
中に入って写真撮ったんです。
その時息子はまだ3歳くらいだったかなあ?
でもとても3歳に思えないくらいいやらしい目つきでマリリンモンローを
見るめるという写真に出来上がったのを覚えています。
それからジョーズの口の中に入った写真とかも撮りましたね!
シネマワールド、懐かしい思い出です。
戸塚のドリームランドと同じく、子供とよく出掛けた思い出の場所です。

栄区笠間で畳替え

 今日は近所の栄区笠間で畳替えの工事です。
今日のお客様は弁護士の先生です。
私、弁護士というとあまりいいイメージがなかったんですけど、
今日の先生は立派な人格者と思える素晴らしい先生です。
 生活もほんと質素な生活をしてらっしゃいます。
テレビもなんとまだブラウン管ですよ!
私も部屋の中を見た瞬間この先生は倹約家で、
多分、畳表も安いので頼むんだろうなと思っていました。
でも違っていました。一番高い畳表を注文なされました。
畳とふとんは直接、肌に触れるものだから、それだけはいい物のしたいと
おっしゃってました。ありがたいお客様です。

 以前、私は交通事故にあって、その時相手の保険会社との交渉を
弁護士の先生に以来したことがあります。
その時の弁護士の先生はまあなんともびっくりする先生でして、
お金の事しか考えてませんでした。
相手の加害者から自分がいくらふんだくれるか、
依頼者の私からいくらふんだくれるか、
それだけでしたね!
まあその時私はびっくりしました。
こんなクズみたいな人間がなんで弁護士なのかと・・・。

 今日の弁護士の先生にその事を話したら笑っていました。
弁護士の試験には法律をしっているかを調べる一次試験と、
それに対応出来るか調べる二次試験しかないとおっしゃっていました。
弁護士という職業は特別いい人間がやる仕事ではないと・・・。
お金が好きな奴はどの職業にもいるよとも・・・。
たしかにそうです!
でも今日のお客様はほんと立派な先生です。
私は人生について教えを乞いたいぐらいです。

小菅ヶ谷で表替え   「政治少年死す」大江健三郎

 今日は地元飯島からすぐの小菅ヶ谷のお客様です。
ここのおじいちゃんは本が大好きで物凄い数の本を所有しています。
図書館が開けるんじゃないかというくらいです。
私も本好きなんですがこのおじいちゃんには勝てません。
 その中で珍しい本を発見しました。
大江健三郎の初期の作品の「政治少年死す」が掲載されている雑誌です。
これは初期の作品「セブンティーン」の続編なのですが、
単行本などには掲載されていません。
とある筋から文句を付けられたとか・・・。
私は学生時代に友人が所有してたので読んだのですが、
こんな近くの小菅ヶ谷に「政治少年死す」を読んだ方がいるとは驚きです。

 私も大江健三郎は好きで若い頃よく読んでいました。
初期の頃の作品なんか一見ポルノ小説まがいなんですが、
当時私は、大江健三郎は性的コンプレックスがありそれを書く事により
克服してるんだなとか勝手に解釈してました。
 私個人としましては浅間山荘事件をモチーフにした「洪水は我が魂におよび」
ですか、この作品は映画を見るように楽しく読めたのを記憶しています。
今日をきっかけにまた何か大江健三郎の作品読み返してみようと思います。


やまと畳店
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