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日比谷野外音楽堂 7   フラワー・トラベリン・バンド

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フラワー・トラベリン・バンドのLP,Make upです。高校2年の時、買いました。
初回プレスのLPはこのように手提げ袋に入っていました。
このレコード大変、気に入っています。
日本のロックのレコードのなかでも最高と呼ばれるものの中に入ると思います。
裕也さんのBlue swead shoesだけは余計ですが・・・。
この中に入ってる「Shadows of lost days」を野音で初めて聞いた時は驚いたものです。
あまりに日本的でないというか、アメリカを感じる曲だったので・・・。
ついに日本人もこうなって来たかと思ったものです。
ジョーのあの声、野音に合っていましたねえ!
フラワー・トラベリン・バンド、野音が似合うバンドでした。
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大相撲八百長問題

 今、相撲が八百長問題で大変な状況です。
八百長やった親方が他にもたくさん八百長やってるのがいるとか
言ってるらしいですが、何ですかこの親方は・・・。
よく駐車禁止で捕まって「他にもやっている奴がいる。なんで自分だけ。」
とか言ってる人がいますがそれと同じですね!
人がやってようが関係ないんです。
あなたがやったことがどういうことかということなんですが・・・。
精神が未熟なんですね!
そういう人が指導する立場にいることが問題だと思います。
私は武道というものはスポーツと違って精神の鍛錬を行うものだと思っていました。
相撲は違ううんですかね?
また、武道家は生きている限り自分の鍛錬はするものだと思っていました。
相撲は現役を引退したら自分の鍛錬はしないんですかね?
 私の空手の先生は違います。
81歳の今でも心技体、鍛錬しています。
先生いわく、
「空手の技の究極は芸術的な殺人だ。いかに早くきれいに殺すかだ。」
「でも空手道はそれに何かが加わる。心の何かだ!」
「その何かがわかる為に今でも鍛錬している。」
と言ってました。
この八百長やった親方に聞かせてあげたいです。

「虹をよぶ拳」

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同じく東京の古本屋さんで買った漫画です。
これは確か私が中学生の頃の作品だと思いますが、まだ空手がマイナーな頃の漫画です。
40年以上前の漫画です。
 当時、空手といえば柔道漫画の悪役ばかりでイメージが悪かったのですが、
この「虹をよぶ拳」は私が初めて読んだ空手家がヒーローの漫画です。
原作は梶原一騎さんですが、運動神経おんちの少年が変身を遂げて強い空手家になる
ストーリーです。男の子には誰にも変身願望はあるんです。
そこをうまく捕らえたいい作品でした。
 私はこの作品を読んで空手を始めました。
当時はまだブルース・リーも空手バカ一代も世には出てなかってので
空手の道場といえば3~5人くらいしかいない道場ばかりでしたね!
それにフルコンタクトとか言葉もありませんでしたし、
私は空手は型だけ練習するものだと思っていたんですけど、
私が入った道場は違ったんですね!
実際に殴るし、蹴るし、まあびっくりしましたね!
私の顔なんか今でも変形しています。
私はサウスポーだったんで、右半分の顔面をよく殴られたんです。
今思うとよくあんなことやってたなと自分で自分に感心します。

 最近、空手の道場を覗いてみたんですけど、随分変わりましたね!
もうスポーツといった感じです。
まあ道場も経営なんで、昔のやり方ではやっていけないんでしょうね!
昔は腕立て伏せ100回、腹筋200回出来ないと何も教えませんでしたから・・・。

座頭市と薩摩示現流

一昨日はヘビーなドイツ映画「橋」を見て心が若干疲れました。
そのケアといってはなんですが、昨日はエンターティメントの娯楽映画を見ました。

「座頭市」です。ほとんどの時代劇がそうですけど、どこかリアリティがないんですよね!
現代とのタイムラグもありますし、娯楽映画ですからいいんでしょうけど、
暇な親父は性格が悪いせいか、ついそんなことを考えてしまいます。
座頭市は一人で何十人も切りますが、実際、一本の刀ではそんなに切れません。
せいぜい2・3人くらいだそうです。骨に当たると刃こぼれするから切れなくなるそうです。
それに座頭市は片手で仕込み杖の刀を使いますが、あれでは力が入らず致命症には
ならないんじゃないか・・・と。
つい暇だとそんなことを考えてしまう私です。(性格の悪い親父です)
 その点、薩摩示現流は木太刀で力いっぱい木を叩く訓練を毎日行い、
相手を最初の一太刀の元に切りつけ、骨をも砕く致命症を負わせるとうなんとも実践的な
剣法です。ちなみに「ちぇすとー」という掛け声とともに切りつけます。
かって新撰組の近藤勇が薩摩の武士の最初の一太刀は必ずよけろと言ったのが
わかるような気がします。座頭市とはまったく正反対の剣法です。
ほんとに実践的な殺人剣法です!
でも座頭市の撫でるように切る方が見てて美しいですけどね。

畳と空手

今日は栄区庄戸で畳工事です。
今日のお客様は武道家です。剣道、空手、居合いをなさるそうです。
畳の仕事とは別に畳表を丸めて縛ったもの、と畳床を小さく切ったもの
を欲しいとのことです。
畳表は居合いの試し切り、畳床は空手で使うそうです。
もちろんサービスで作ってあげます。
畳床はボクシングの亀田兄弟もパンチングミットの代わりに使って
ましたね!
 私も40年近く前ですけど空手をやってました。
当時はブルース・リーの映画が公開される前で空手をやる人など少なく
道場は常に2,3人でした。
そのせいか先生からはマントゥーマンでご指導して戴き、随分と
お世話になりました。
今でも私は先生の前に立つと直立不動です。先生の命令は絶対です。
武道の師弟関係というにはそういうものなのです。
封建的というのではなく、弟子は先生に対する尊敬、
先生は弟子に対する愛情があるのでそういう師弟関係が成り立つのです。
 懐かしいですね!また先生にお会いしたいです。
私の先生は今86歳、奥様は亡くなられて、娘さんは一人いたんですけど
嫁に行かれて、今現在先生は九州の方で一人で道場なされています。
今でも武道の道を精進なされていることだと思います。
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