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7月4日

今日は7月4日、アメリカの独立記念日です。
私がこの日で思い出すのが、30年以上前の独立記念日です。
私アメリカの警官にビザの期限切れ、おまけにパスポートの期限切れを
見つかったことです。
その時ばかりはこれで強制送還かと思いましたが、
さすがアメリカ、それも独立記念日。
その警官は「早く延長しなさい」とこの一言で見逃してくれました。
このときばかりは神に感謝しました。
それとアメリカの独立記念日にも感謝しました。
それに自由の国アメリカの警察にも感謝しました。
日本の警察だと完璧に強制送還でしたから・・・。


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18歳 3    初めてのアメリカ  アメリカンヒーロー

初めてのアメリカで思ったことは、アメリカは誰でもヒーローになれる国だということです。
よくアメリカンドリームとか言う言葉は聞きます。
それはアメリカ故の成功です。
多くは経済的な意味合いがあると思うんですが、
経済的な意味合いのない成功者、それがアメリカンヒーローだと思うのです。
日本のヒーローみたいに遠い存在のヒーローではなく、
アメリカ人は身近な存在でヒーローを作りたがります。
または、身近な存在のヒーローに成りたがります。
たとえば3,11の消防隊隊員、彼らはりっぱなヒーローです。
子供たちは彼らに憧れています。
ところが日本では違います。
福島の原発で危険の中作業していた人達、彼らは福島イレブンとか、海外のメディアでは
取り上げられていましたが、日本ではただの作業者です。
これがアメリカだったら彼らはヒーローです。
これは単に文化の違いでしょうか?
日本では出る杭は打たれます。
アメリカでは出る杭はもっと出てくれと廻りは願います。
そして出る杭、ヒーローに成る人はそれなりの高いモラルを持とうとします。
そういうアメリカ好きでした。

18歳 2  初めてのアメリカ

私が始めてアメリカに行ったのは18歳の頃です。
今みたいに円高ではないので大変でした。
当時、私は日本が嫌いで、アメリカに憧れていたんですけど、
初めて体験するアメリカ、私の想像通りの自由な国でした。
皆が自由に生きている。その自由さには羨望したものです。
日本で感じていた息苦しさは全くありませんでしたから・・・。
当時、アメリカには定職には就かないでアルバイトしながら
好きなことやっている人がたくさんいましたね!
例えば50歳過ぎても、アルバイトしながらバンドやってる人。
彼らはプロになるとかは考えてないんです。
ただバンドが好きで、そのために定職には就かない、そういう人達です。
それ以外でも、日本では趣味にあたるものを生活のなかで最優先して生きる。
そういう人達がたくさんいました。
当時日本でそういうことやったら廻りの人から非難されたでしょう。
でもアメリカではそういうことはありませんでした。
アメリカは個人主義の国だったんです。
利己主義とは違います。
個人の考え、生き方を尊重するそういう国でした。
私はその時「なんだ!日本は社会主義ではないか!」と思ったものです。
自由な国、アメリカ、今は経済が衰退していますけど、
昔の古きよきアメリカ、私は今でも憧れています。

ニューヨークのタップダンス

昨日、NHKのテレビでニューヨークのタップダンサーのことを放送していました。
名前は忘れましたが、凄いダンサーでした。
コルトレーンの曲に会わせてアドリブでタップを踏むのですが、
コルトレーンの初期の曲と後期の曲それが全く違うアプローチで、
タップを踏んでいました。司会のたけしさんも言ってましたが、
もうこれは宗教の域ですね!久しぶりの感動です!
特にコルトレーンの後期の曲なんかコルトレーンは心の内なる宇宙とでも言いますか、
コルトレーンからはそういったものを感じていましたが、彼のタップもそうですね!
何か宇宙的な広がりを感じました。
 もともとニューヨークは昔からダンサーの地位がものすごく高い所です。
ダンサーは皆から尊敬される存在でした。
日本でも最近やっとダンサーと言う存在が認められていますが、
30年以上前などはダンサーがメインのパフォーマンスなど日本ではありませんでしたからね!
ニューヨークでは30年前からダンサーがメインのパフォーマンスはたくさんありました。
たくさんのダンスチームがあり、それぞれ個性あふれるパフォーマンスしていました。
公園、ストリートなど色んな所でやっていましたね!
 それにアメリカの役者、音楽家はほとんどの人がタップダンスやっていました。
ジャズドラマーとして有名だったスティーブ・ガッド、彼がニューヨークのクラブで
タップ踏んでいる見たことがありますが、うまかったですね!
タップというのは表現者には必要不可欠みたいなものでしたね、ニューヨークでは・・・。

12月のカーステレオ

 私の12月のドライブ・ミュージックはジョン・レノンとサム・クックです。
二人とも12月に亡くなっています。
ジョンは愛と平和を歌ったのに殺されました。サムは人種差別を訴えていたのに殺されました。
 今の若い人からは信じられないかと思いますが、昔のアメリカは人種差別がひどい国でした。
私が居た頃は人種差別は法律的にはなくなっていましたが、
映画館とか黒人専用の映画館とかありましたし、訳もなく黒人を襲撃する白人の不良とかいました。
サムが生きてた頃はどうどうと人種差別が行われていた時代ですからそれは大変だったと思います。
たぶん単一民族の日本人には人種差別はわかりにくいとは思いますが・・・。


 私は朝の目覚まし時計の音楽はサムの「Wonderful world」です。

Dont know much about history,
dont know much biology.
Dont know much about a science book,
dont know much about french i took.
But i do know that i love you.
and i know that if you love me,too.
What a wonderful world this would be.
 
中学の時、よく歌っていました。

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