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ジョンの命日  2011  「 Soldjers of Love」

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昨日はジョンレノンの命日です。
昨日聞いていたのがこのCDです。BBCのライブを元に最近発売されたCDです。
私はこのなかでも、ジョンが歌う「Soldjers of Love」が好きです。
この曲はオールディーズの曲でビートルズのオリジナルではないのですが、
ジョンの声にぴったりの曲です。
日本ではオレンジ・カウンティ・ブラザースなんかがコピーしていましたね!
この頃のジョンの歌聞いていると、とてもな亡くなったなんて信じられません。
歌に躍動感があるというか、CDですけど生きている人の歌に聞こえるんです。
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ジョン・レノン 5  「夢の帰る場所」

 今日はジョンレノンの命日です。
朝からラジオでもよくジョンの曲が放送されています。
 30年前の今日、ジョンは亡くなりましたが、今でもその日のことは鮮明に覚えています。
こんなことあっていいのかと思ったり、これは許されることではないと思ったり、
これで世の中は変わるんじゃないかと・・・。(もちろん悪い方にですけど)
それほど私にとっては衝撃的な出来事でした。

 以前火曜サスペンス劇場で玉置浩二さん主演で「夢の帰る場所」という
ドラマがありました。(まだ玉置さんが飛んでない頃です)
この中の主人公は元歌手志望でタクシードライバーなんですけど
彼が言うのですが「ジョン・レノンが死んで世の中変わった!みんな優しくなくなった!」と・・。
そして最後はビルの屋上からピースサインをしながら飛び降りるのですが、
感じることの多いドラマでした。
「ジョン・レノンが死んでみんなやさしくなくなった!」
確かにその通りだと思いますね!
ジョンの音楽は私達をやさしい気持ちにしてくれました。
そういう音楽家が人から殺されるなんて未だに信じられません。

ジョン・レノン 4     「No where boy ひとりぼっちのあいつ」

 気が付くと「No where boy 一人ぼっちのあいつ」の上映終わってました。
あ~見たかった!つい忙しくて気が付くと上映が終わってました。
ジョン・レノンファンの私としては「No where boy ひとりぼっちのあいつ」
このタイトルだけでもう感動して泣きそうです!
早くDVD発売してほしいです!

 ジョン・レノンの映画といえば最近見たといっても10年以上前ですが、
スチュアート・サトクリフを中心に描かれた「バック・ビート」でしたっけ?
あれはよかったです。映画の中のジョンの不良ぶりは最高でした!

 それとビートルズ関係といえば2~3年前かな、NHKで最初のドラマー
ピート・ベストの特集やってましたけど、あれもよかったですね!
彼は現在(といっても2~3年前ですけど)市役所に勤めててアマチュアバンドで
ドラムを叩いているらしいです。
まあ、なんというか人生てわからないですね!
一説には彼はリンゴ・スターよりうまかったけどハンサムだったので
ポールが彼のことを気に入らなかったとか・・・。
彼のアマチュアバンドで叩いている姿をみたら、彼もいろいろ大変なことを
乗り越えて生きてきたのかなというのは感じました。
彼もひとりぼっちで苦労はしたんでしょうね!
後ろ姿、顔に男の哀愁を感じましたから・・・・。

ジョン・レノン生誕70年 2    ロックン・ロール

 今日はジョン・レノン生誕70年の行事が世界中で行われると思います。
私は家でジョン・レノンのレコードを聴こうと思っています。
CDじゃなくレコードです。
私、ジョン・レノンのレコードは全部持っているんですが、
今日は特にジョンの若い頃の写真がジャケットになった「ロックン・ロール」
あたり聞きたいです。
これはカバー・アルバムですがジョンの原点みたいな曲集ですね!
私はこのリーゼントのジャケット写真が大変気に入ってます。
いかにもバッド・ボーイといった感じで・・・。
バッド・ボーイ=不良少年ですが、
坂口安吾が「不良少年とキリスト」で太宰治のことを
不良中年にも不良老人にもなれない不良少年といっていますが、
ジョンは太宰とは違いますが永遠の不良少年だと思います。
それも最高にかっこいい不良少年です。

ジョン・レノン生誕70年    ジュリアンとショーン

 明日はジョン・レノン生誕70週年です。
ニューヨークではオノ・ヨーコとショーンが祝い、
ロンドンではジョンの前妻ジュリアと息子ジュリアンが祝うそうです。

 もう数年前になるかな写真週刊誌でジュリアン・レノンがショーンの
コンサートを見ている横顔が出たことがあります。
何か、せつない表情でしたね!
これは写真を見た私の感じた事ですけど、
私が想うにジュリアンはショーンのことを愛しています。
それ故のせつない複雑な表情だったと思います。

 ジョンはショーンに「ビューティフル・ボーイ」という素晴らしい曲を
残しています。これは子供に対する愛情溢れた素晴らしい曲です。
ジュリアンにはポールが「ヘイ!ジュード」を作ったといわれますが、
これはジュリアンにとっては辛いんじゃないかと・・・。
「ビューティフル・ボーイ」があまりに素晴らしい曲だけに私はそう思います。
「ビューティフル・ボーイ」を聞いたジュリアンはどんな思いを抱いたんでしょうか?
ジョンのショーンに対するおおきな愛情は感じ取ったとは思います。
でも兄というものは弟に対してどうしょうもない可愛さ、愛おしさ
は感じるものなんです。それは父母や子供に対するものとは違う愛情です。
(私にも一人、弟がいますけど弟に対してはそういう感情です)
ですから嫉妬みたいな感情はなかったと想います。
でもそういった事を考えるとあのジュリアンのショーンを見る横顔の
せつない表情、わかるような気がします。

 ジョン・レノンを私は尊敬しております。
たくさんの素晴らしい作品を私達には残しています。
でもジュリアンに何か素晴らしいものを残したのでしょうか?
ジョンの生誕70年にを前に、ふと思ったことです。
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