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恋するおじさん 2

私の友人が恋しているリューダさんはモスクワ出身ですが、
まあ透けるような白い肌でしたね!
ロシアは美人が多いです。
でも極東地域とモスクワではまったく文化が違います。
ロシアはあれだけ広けりゃ当然だと思います。
日本でも北海道と沖縄ではまったく違いますし・・・。
モスクワはヨーロッパでしたけど、ウラジオストックはアジアでしたね!
私の友人はウラジオ出身の大きな女性と結婚していたんですが、
気が強そうな女性でした。
多分、ロシアの家庭はカカア天下なんでしょう!
彼曰く、モスクワの女性はウラジオとは違うらしいですけど、
しかしまあ懲りないおじさんです。
彼はアメリカ人の血が入っているので、ロシア人とは合わないと
私は思うのですが、彼はよっぽどロシアがお気に入りなんでしょうね!
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プーチンとエリツィン

ロシアの大統領はまたプーチンになりそうです。
永いですね!このおじさん大統領やるの・・・。
メドベージェフの今だって実質的にはプーチンがボスですからね!
メドベージェフも情けない男ですね。プーチンの腰巾着みたいで。
近所のおじいさんはメドベージェフのことをチンチン野郎と言ってましたけど・・・。
アメリカとか日本では考えられないことです。
やっぱり社会主義の体質からは抜け出せないんでしょうね。
 プーチンといえば笑顔がありません。あるのは薄ら笑いだけです。
多分、アメリカ人は嫌いなタイプだと思いますけど・・・。
まだゴルビーとかエリツィンの方が親しみはもてます。
ロシアに行ったとき、ロシア人から聞いたんですけど、
エリツィンなんか、ステージから落っこちたり、川に落っこちたりしてるらしいです。
まあ可愛らしいじゃないですか!
ロシア人も言ってましたけど愛すべき人らしいです。
ロシアの役所の人が言ってました、
「エリツィンは愛すべき人なのに他の国の人からはよく思われない。どうしたらよく思われるんだろう?」と。
私は言いました。
「日本に来るときは相撲取りの格好で来て、飛行機から出た瞬間、土俵入りやる。」
「アメリカに行く時はプレスリーの格好で行く、そして飛行機から出た瞬間ギター抱えて歌う。」
これをやると絶対受けると。日本とアメリカでは人気がでると・・・。

ロシア 4    ソビエトの崩壊から19年

 19年前の今日ソビエト連邦は崩壊して現在のロシアが出来ました。
私が初めてロシアを訪れたのはロシアになって2~3年くらいの頃です。
最近は訪れてませんけどあれからロシアは変わったんでしょうか?
 以前私が感じたロシアの空気はこの国はブルースがないんじゃないかということですけど、
今訪れても同じように感じるのでしょうか?

 以前五木寛之の小説と映画で「モスクワ愚連隊」というのがありました。
日本人のジャズメンがソビエトに行きジャズを知らない社会主義のロシア人にジャズの心を教え、
ロシア人と一緒にジャズをやるというか確かこんなストーリーだったと思いますが、
今思うとそれは映画というか漫画の世界です。
ジャズと社会主義あまりにもマッチしません。
ドイツのシュツットガルトには阿部薫そっくりの破壊的なサックスプレイヤーがいましたが、
私がロシアで見たのは西条秀樹みたいなプログレッシブロックバンドです。
歌詞を友達に訳してもらうとなんとも大袈裟で恥かしい内容だったのを覚えています。
 友達によるとロシアのロックはかぶんすロックだとか、つまり頭でっかちなんですね!

 でもソビエトの崩壊から19年ですから、たぶんロシアにもジャズをやる人は
いるんでしょうね!
どんなジャズをやっているのか一度聴いてみたいです。

ロシア 3     ロシアのキャビア

今日は栄区笠間で畳表替えの工事でした。
今日のお客様からはお昼にキャビアを戴きました。
日本では貴重で高価な食べ物なのに、ほんとご馳走様でした。

 キャビアといえば、ロシアなど数カ国が輸出禁止を決めましたね!
日本で1万円以上のキャビアもロシアでは15年前でしたら2000円
しなかったと思います。
ロシアではレッド・イクラがが普通のイクラでブルー・イクラがキャビアでした。
当時もキャビアは少なくなったとかで持ち出しは禁止でした。
イクラはOKでしたけど・・・。

でも私は持ち出しましたよ!ここだけの話ですが・・・。
24壜ほど・・・。
イクラもキャビアも全く同じ壜に入っていたので、
私はバッグの下にキャビアを敷き詰め、黄色のセロハンを被せて、
その上にイクラを敷き詰めてウラジオストック空港の入管を通りました。
ばれませんでしたね!
友人は普通に持ち帰ろうとしたのでキャビア見つかって入管の人に没収です。
その後、別の入管の人が友人の所へ5000円で売りにきましたけど・・・。
それでも日本だ買うより安いので友人は買って帰りました。
ロシア人も不正な事やる公務員はいるんですね!
でも甘いよ!だって私は24壜持ち帰りましたから・・・。

ロシア 2   恐るべし!ホテル・ガバニーのメイド

 私ウラジオストックに滞在する時はよく郊外のホテル・ガバニーという
ホテルに泊まりました。ウラジオストックの中心地からは遠いのですが、静かでいいホテルでした。、
でもここのメイドさんが凄いのです。
まずホテルのサービスそのものがアメリカでのホテルと全く違います。
アメリカでは全てにおいてチップが必要ですが、ここのメイドさんは受け取ろうとしません。
多分、資本主義というものにまだ慣れてないのでしょう!
それだけならいいのですがこのメイドさん、ブロンドのきれいなお姉さんですが、
ノックもしないで突然入ってくるのです。そして掃除を始めるのです。
鍵を掛けてても合鍵で突然入ってきます。
社会主義ではノックする習慣はないのでしょうか?

 ホテルのある朝のことです。
私は隣の友人の部屋で二人で朝食をとっていましが、
朝食の後、友人はなにやらもよおしたらしく、トイレに入ったのです。
まあ、大きいほうをもよおしたんですね!
その直後です。いつものメイドさんが例によってノックもしないで入ってきました。
そしてこともあろうに友人が入っているトイレのドアを突然開けたのです。
その後普通でしたら「イクスキューズミー」とかいってドアを閉めるのですが、
このお姉さんは違うのです!
こともあろうにトイレの掃除を始めたのです!
顔色ひとつかえずに・・・。友人はウンチしてるのに・・・。
その時の私の友人の顔、恐怖で引きつっていました!
この時私は「社会主義恐るべし!」と」思いましたね!
だってニコリともしないで人がウンチしているトイレ掃除するんですから・・・。

 それから私はトイレに入る時は近くにこのお姉さんいないか確認して、
その後ドアにソファを立て掛けてトイレにいったものです。

 今思い出しても怖い15年ほど前のホテル・ガバニーの出来事です。
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