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「花のサンフランシスコ」「カリフォルニアの青い空」

昨日、文化の日はyou tubeでスコットマッケンジーの「花のサンフランシスコ」
アルバートハモンドの「カリフォルニアの青い空」をいろんな年代、で何回も
聞いてました。
詞の内容がいかにもアメリカらしいんですね。
大きな国らしく、何処かにいくと人生が変わるように思える国なんです、アメリカは。
日本みたいな小さな国ではそういった考えは持ちにくいと思えるのですが、
アメリカは違うんです。同じ国でもあそこは違うとか思えてたのです。
60年代のアメリカは。
「花のサンフランシスコ」はまだ60年代で私が中学入ってポップスをよく聞いていた頃
流行った歌です。
サンフランシスコには髪に花を飾って行こう、そこには優しい人がいるからとか
そういう詞のないようだったと思います。
「カリフォルニアの青い空」は私が高校に入った頃でもう70年になってたのかな?
この頃になると、詞の内容にアメリカ人の心情の変化が見られます。
カリフォルニアには雨が降らないと聞き、すぐ成功できると言われてきたけど、
雨は降るし、自分は酷く打ちのめされている、このことは故郷の両親には言わないで欲しい
とか、カリフォルニアに雨が降ることを何故教えてくれなかったとか
そういう内容だったと思います。
アメリカ人が抱いていた60年代の幻想が少しづつ壊れていった頃ですか?
実際、「カリフォルニアの青い空」はアルバート・ハモンドの実話という話を
聞いた事があります。
カリフォルニアに憧れてきたけどどうしようもなくなり、物乞いしてたら
それが新婚旅行に来ていたいとこだったと。
まあ切ない話なんですが、
アルバート・ハモンドは成功しちゃったからいいんですけど、
その他、たくさんのうまくいかなかったミュージシャンがいるんでしょうね。
でもそういう人の音源が残っていたら、聞きたい、何故かそう思う私です。
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No title

カリフォルニアダウンのDVD3日かけて鑑賞終わりました
カルフォルニアの街が水没!!崩壊
(発売前のDVDですが・・・突っ込まないでください)

私的にはカルフォルニアって言えば
『カリフォルニアドリーミング』
歌も映画も好きです

そして、『ビッグウェイブ』観てサーフィン初めて
平塚辺りによくお邪魔してました
当時のはやりのサーファーヘアーじゃなく
リーゼントの集団のサーファーでしたね

たみ~さんへ

私も若い頃は平塚によくサーフィンに行きました。
サーフィン初心者には茅ヶ崎、大磯はなんとなく敷居が高くて、
平塚は気軽に行けた海でした。
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