スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カダフィ大佐とゲバラ

カダフィ大佐亡くなったそうですが、民衆から射殺されたとしたら残念です。
あれだけ民主化を叫んでいたんだから、生け捕りにして裁判にかけて
法の手で処罰してほしかったです。
でもカダフィも最後は命乞いしたらしいですけど、情けないです。
そこで私が思い出したのはゲバラです。
ゲバラはカダフィと違って私利私欲の為に戦ったのではありません。
それなのに最後は相手方の兵士に撃てといって死んだわけですから・・・。
もちろんゲバラのやった功績はカダフィとは違いすばらしいものです。
そして最後もなんと潔いものかと・・・。
改めてゲバラのかっこよさを見つめ直しました。
生き方も、死に様も・・・。
あれだけ魅力的な人生を生きた男はいないでしょうね!
ジョンレノンが言ったように今世紀でもっともかっこいい男です。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

こんばんわ

ゲバラの死に際のエピソードは本によって書かれていることが微妙に違っていますが、死後まで革命家としての誇りを守ったことは確かのようです。

最近読んだ本では、撃った兵士がしっかり狙わなかったため、チェは中途半端に銃弾を打ち込まれたんですが、その際に「しっかり狙え」と言い放ったようです。
また、捕まる際は殴りかかろうとした兵士に「殴るような真似はするな。殴るなら撃って来い」と叱咤したそうです。カダフィは大佐でゲバラは少佐ですがもはや格の違いは歴然ですね。長文で失敬。

venceremosさんへ

久しぶりです。
詳しい情報ありがとうございます。
最近、私もまたゲバラの魅力に取り付かれています。
真の革命家として生き、革命家として死んだゲバラは、
私にとってはもう神に近い存在です。
プロフィール

ひのみどり(男です)

Author:ひのみどり(男です)
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
FC2カウンター
プロフィール

ひのみどり(男です)

Author:ひのみどり(男です)
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。