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児童相談所の仕組み

私の友人に母子家庭の家族があります。
母親が仕事をする為に、子供を養護施設に預けることを望んでいましたが、
児童相談所に却下され、子供を預けることは出来ませんでした。
驚く事に、相談されたことなどの決定権はその一相談員にあるらしいです。
一個人の相談員が決定するらしいですけど、
なんとも理不尽な仕組みです。
何人かで会議して決めるならともかく、一相談員が決めるなんて考えられません。
また一相談員にそういう権限を持たせるとは恐ろしい仕組みです。
それに相談員を変えることも出来ないそうです。
当然、児童相談所も地域ごとに決まっていて、
児童相談所も変えることは出来ません。
なんという恐ろしい仕組みなんでしょう。
相談員自体の落ち度や評価が第三者から全く出来ないようになっています。
相談員の立場を守るように出来ています。
公務員独特の自己保身の塊の仕組みです。
私の友人はその相談員とは愛称が悪いらしく、
結局、行政の援助は全く得られず、訳解らんアホなアドバイスだけです。
相談員を変えるということは公務員の査定に影響するからだと思いますが、
たかだかアホな公務員の査定の為に
援助が必要な家族が援助が得られない、恐ろしい仕組みです。
教育関係、児童福祉関係、これらは確かに他の公務員みたいに
特別な利権はないんでしょうが、今ある利権を守りやすいように
なってるんですね!
公務員は納税者の下僕であるというのが諸外国の考えなんですが、
日本は違いますね!
それに特殊な能力のある官僚ならともかく、アホな普通の公務員まで
利権を守りやすいように出来ています。
なんかもう税金払うのが嫌になりますね!
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